センター紹介


 自然科学には未知の領域を探るとともに、健康、エネルギー、環境など様々な現代社会の問題に答えて行くとこが期待されています。このような課題に総合的、創造的に取り組める人材を育てることこそが最も大切な大学の使命です。
 自然科学は「理論」と「実験」を両輪としますが、高度な「実験」的自然科学教育・研究は、それを支える高性能の分析・測定機器がなければ、実際に遂行することはできません。これらの機器を整備するには、十分な設置スペース、多大な経費も必要です。分析・測定機器類を集中管理し、その効率的利用を図る教育・研究の支援センターとして、機器分析センターが設置されています。現在は、使いやすく汎用性の高い精密大型機器類を中心に10機種以上が設置されています。
 利用にあたっては、学生の場合は、指導教員の承認の下で利用登録をし、センター規則に従って利用します。一部の機器では職員による測定サービスも行っていますが、原則は利用者自身による測定です。そのため利用講習会や分析技術の指導講習会などを随時開催し、毎年多くの卒業研究生や大学院生が参加しています。現在、殆どの学部の教職員、学生が利用しており、どの機器も高い利用頻度となっています。




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委員・職員

管理委員会

 副学長(学術担当)(委員長)
 各学部長
 各施設長

運営委員会

 センター長(委員長)
 人文学部     古賀 純一郎
 教育学部     松川   覚
 工学部      福元  博基
 理学部      藤縄  明彦
          西川  浩之
 農学部      鎗田   孝
 センター専任教員

専門委員会

 センター長
 センター専任教員及び技術職員

       -水戸地区-

 電子顕微鏡         山口  央
 質量分析          松川  覚
 誘導結合プラズマ分析装置  大橋  朗
 核磁気共鳴装置       神子島博隆
 元素分析装置        神子島博隆
 蛍光X線分析装置      藤縄 明彦
 X線構造解析装置      藤澤 清史
 電子スピン共鳴装置     髙妻 孝光
 Ge半導体検出器       塙  浩之
 液体窒素製造装置      神子島博隆

       -日立地区-

 原子間力顕微鏡       尾関 和秀
 3D測定レーザー顕微鏡    尾関 和秀
 X線構造解析装置      阿部 修実
 X線光電子分析装置     久保田俊夫
 高分解能作動型熱分析装置  阿部 修実
 ゼータ電位測定装置     小林 芳男
 顕微ラマン分光測定装置   鵜殿 治彦
 フーリエ変換赤外分光光度計 鵜殿 治彦
 レオメーター        久保田俊夫

職員

           -水戸地区-
 センター長         金  幸夫
 准教授           神子島博隆
 技術専門職員        塙  浩之
 技術職員          大堀 祐輔
 技術補佐員         三輪 沙織
       -日立地区-
 技術専門職員        山本 武幸
               崎野 純子
 事務補佐員         佐藤  歩
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